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切り抜き詳細

発行日時
2017-2-15 22:00
見出し
Windows7でも動くUSB3.0のHDMI-UVCキャプチャ、売ってます。
リンクURL
http://blog.livedoor.jp/hean/archives/5174712.html Windows7でも動くUSB3.0のHDMI-UVCキャプチャ、売ってます。への外部リンク
記事詳細
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実は売ってました的な事後報告にはなってしまうのですが、
去年の夏くらいから、FEBONシリーズの改良版を売ってました。
それがFEBON238H/SとFEBON218です。 

ちょっと前から売ってたFEBON168とか198とかの後継機で、
日本向けに多少のローカライズをしてます。

特徴は「動作条件が緩くなったこと」これに尽きます。
168はともかく、198はけっこう気難しいデバイスで、
Windows7とか特定のチップセット上で動かないって口を酸っぱくして言っても、
動かないので返品したいです!っていうお客さんが後を絶ちませんでした。
 
要件狭いって書いてあるやんけ!とそこで言っちゃうのは簡単ですが、
お客さんからしてみれば、動かなかったという結果そのものが重要で、
動かなければ買った意味が無いというのも至極真っ当な話ですので、
そもそも198の動作要件が厳しすぎるのが問題なのでは?と考え、
次は動作の安定性を追求したもの売りたいな。と思っておりました。

238と218シリーズはこういった課題意識に取り組んだモデルです。

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238は汎用性と耐久性、それと複数台対応に特化しています。
H/SはそれぞれHDMIとSDIを指してます。

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ぶっちゃけSDIはBtoCではサッパリ売れないと思うんですが、
業界の矜持と漢気で仕入れました。買ってください(泣)

DSC00906

218は対応信号の多様性を重視したファーム書き換え対応の実験向けモデルです。
THETAとかあのへんの微妙に1080iじゃない信号も受け取れるようになっています。
 
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比較表は尼にも上がってますがこんな感じです。
複数台同時に安定して使い方は238Hを、
一台でいいからいろいろ実験して試してみたいって方は218をどうぞ。

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おまけ。このデバイス関連の用事でわりと台湾にはよく行くんですが、
最近の台湾ほんと洗練されてます。 
今回、誠品行旅(エスリテホテル)ってとこに泊まったんですが、
そんなべらぼぅに高くないのに、サービスがすごい。
普段やっすいゲストハウスにしか泊まらないんですが、こういうのも良いですね。
ホテルのある文創地区ってのは、 昔タバコ工場があったところをリノベしてる感じで、
古い建物を残しつつモダンなおみやげやミュージアムにあふれてて、
なおかつ緑もあるのがデザインとして非常によく出来てます。



MRTの駅からちょっと遠いのがアレですが、ぜひ行ってみてください。 

 

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