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情報学環教育部は知的好奇心にあふれる人の集まる場。
そして知的好奇心を満たすために十分な場です。

情報学環教育部は情報、メディア、コミュニケーション、ジャーナリズムをキーワードに学習する教育組織です。
教育部の授業ではこれらのキーワードで様々な科学技術や社会現象に切り込んでいきます。
たとえば、2011年日本の最大の関心事だった東日本大震災。教育部では先生が震災に関わる内容を扱った授業がいくつもありました。
災害報道における災害情報を扱った授業。緊急地震速報を扱った授業。食品の安心・安全を扱った授業。新聞紙における報道を扱った授業。震災の影響を取材しドキュメンタリーにする授業。私が知っている以外にもまだあることでしょう。
一つの社会的事象や科学技術に対して情報という軸を中心に様々なアプローチで考えることができる。しかも学部生のうちに。それが、教育部の魅力だと思います。

また、実社会に近いところで勉強できるのも教育部のカリキュラムの特徴です。
教育部の授業ではどんどん大学の外に出て行きます。大学の外でグループワークを行う授業がいくつも存在しています。今年は、ドキュメンタリーの授業はもちろん、文京区のメディアビオトープを探したり、柏市でフィールド調査を行ったりと様々でした。学内での学びと学外での学び、バランスのとれた学習をすることができます。
大学から出ていくだけでなく、実社会からも人がきます。
教育部の授業の一部はメディアの最前線にいる専門家の方が担当しています。
ジャーナリズムや広告、出版などの業界で実務を行っている方が、今メディアの現場で何が起きているのかを教えて下さいます。

教育部では研究生による自主研究活動も盛んです。
平成23年度はDTPゼミやサイエンスゼミなどの自主ゼミがありました。
こうした自主活動の発表の場として先生もいらっしゃる研究生自主合宿も例年開かれています。

教育部は、これらの授業や活動を先生や設備が十分に支えてくれる場です。教育部はどの大学であるかも、いや、学生であるかも問いません。
さあ、あなたも教育部で学びませんか?

平成23・24年度情報学環教育部自治会 自治会長 中野啓太
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