自主ゼミ・プチゼミとは

2008年度に始まった、研究生の多様な興味関心に応え、その中で新しい人のつながりを生んでいく研究生の自主的な活動です。

自主レポート提出による単位取得を目指すものから、遊びを目的としたものまで幅広く存在し、前者を自主ゼミ・後者をプチゼミと呼ぶ習慣があるようです。

気になったゼミには代表者までご連絡の上、顔を出してみてください。
ゼミ主催者一同、新入生の皆さんの参加を心よりお待ちしております。

あくまで自主的な活動ですので、自主ゼミ・プチゼミには入らなくても、複数のゼミに参加しても、大丈夫です。親睦を深める意味でも、是非ご参加ください!

※各ゼミ担当者の連絡先、活動場所等はガイダンスで配布した資料をご参照ください。
またはgakkan.jichikaiあっとまーくgmail.comまでご連絡頂ければ担当者をご案内します。

2012年度に活動を予定している自主ゼミ・プチゼミ
メディア論の読書会
コンテンツゼミ
がっかん美術鑑賞会
教育部キートンゼミ
メディアインフォマティクスゼミ
ソーシャルメディア座談会(仮)
映像制作ゼミ

活動休止中の自主ゼミ・プチゼミ
學環技術部
東京アートさんぽ♪♪
ジャーナリズム(笑)ゼミ
がっかん音楽ゼミ
メディア芸術部
現代史とメディア研究会〜夜の教育部〜
がっかんスポーツ部
テレビの未来をつくってみよう!
がっかんパッケージ部
さんぽ部
ツン読ゼミ
まじめに勉強する会?
ぶらり食べ歩きゼミ


メディア論の読書会
いわゆる「メディア論」と呼ばれる文献を実際に読んでみようというゼミです。学環の授業は、実践偏重のため、理論を自主的にでも勉強する会を作ろうかなって。

 読む文献や箇所については、水越先生など学環の先生にアドバイスをもらうつもりです。でも、アドバイスを受けた上で最終的に扱う文献は参加者の希望に添う形で決定します。一人ではなかなか手を出しにくい思想・理論分野の文献をみんなで読み、議論できればと思います。

 ゼミ長の猪倉も専門外の初心者です。ちょっと興味があるという方、お気軽にご参加ください!ファッキンゆるふわ!みんなでハードにアカデミック!!

 取り扱う学者・概念の一例:弾丸理論、大衆論、トロント学派、マクルーハン、レジス・ドブレ"


コンテンツゼミ
・五月祭、駒場祭においてコンテンツ業界の著名人をお呼びし、講演を賜る。
・読書会(論文、小説問わず)
・作品観賞会(アニメ中心。ただし実写も見る)
・創作活動研究会(シナリオ会議、アニメーション研究など)
・アニメアーカイブプロジェクト(アニメ資料の収集・発表)
・勉強会(業界の著名人と共に)
・コンテンツ文化史学会との連携、学会の手伝い
・コンテンツ産業に関する各種イベントへの参加
・同人イベントでの研究成果報告"


がっかん美術鑑賞会
月に一回、美術館に足を運び鑑賞をする自主ゼミです。
鑑賞する展覧会は、参加者の意向で、その都度決定します。ただ鑑賞するだけでなく、美術館に行く前には、見る展覧会についての簡単な事前学習会を行います。
また、見た後には、展覧会評もしくは感想を1000字以内で書き、メールマガジンの形でまとめて、感想の共有やアウトプットをする予定です。
加えて、合宿発表にも、参加予定です。展覧会を開く側は、どのような思いをもって企画、制作しているのか知るために、キュレーターや教育普及の担当者など、様々な立場の方々にインタビューをして、その成果を発表したいと考えています。
美術や鑑賞に興味をお持ちの方、美術館によく足を運ぶという方はもちろんのこと、自分では足を運んだことがないという方や、美術館なんて嫌いだという方の参加も歓迎します。


教育部キートンゼミ
目的:本ゼミは浦沢直樹・勝鹿北星・長崎尚志による全人類必読の漫画『MASTERキートン』を愛する者が集い、同作品を研究をすることを目的とする。

履修条件:参加希望者はゼミ開始までに課題図書(小学館刊・全18巻)を全巻読破しておくことが強く望まれる。なお「砂漠に背広を着ていったことがある者」「レスリング日本代表をフォールできる者」「中世ドイツ語が使いこなせる者」「特殊部隊在籍歴がある者」「考古学が専門の非常勤講師」「離婚歴のある者」に関してはこの限りではない。

予定:月に一度、メンバーのうち一名の家に集い活動する(自宅の提供は義務とはしない)。扱うテーマは参加者の希望に応じて柔軟に決定する。なお本年の駒場祭において何かするはずである。

(参考)過去の成果:作中キートンがくすねたもの一覧の作成、作品から確認できるキートンが使用可能な言語の一覧の作成、MASTERキートンとエヴァンゲリオンの思想的関係に関する考察等

以上、熱意ある有能な希望者の履修を期待する。
キートンゼミ在籍者一同。


メディアインフォマティクスゼミ
登場以来、社会と常に歩みを共にしてきたコンピュータについて、単に技術的存在としてのみならず情報メディアとしての側面に注目し、その開発の背後にある思想の体系と歴史を、著名な論文やメディアアートなど様々な資料を通じて捉え直す。
特に、人と機械との関わりを扱うヒューマン・コンピュータ・インタラクションと、機械による知的作業の自動化や効率化を目論む人工知能や知能増幅といった分野を焦点としたい。

毎回、VRやCGといったテーマを絞って数人が発表する輪読会を中心的な活動とし、希望者がいる場合はProcessingやopenFrameworksを用いた簡単なプログラミング・メディアアート制作体験を通じて先端的な技術の可能性を味わう。

コンピュータにはあまり詳しくなかったり、プログラミングなどは全くした事がなくても、コンピュータが社会にどのように影響を与えているのか、そして今後どうなるのかといった問題に興味のある人は大歓迎です。

・扱う可能性のあるテーマ
HCI(Human Computer Interaction), Intelligence Amplification, Virtual Reality, Augmented Reality(AR), インタラクティブシステム, ユーザーインターフェイス, ユビキタス, 集合知, オントロジー, 人工知能, DTM, DTF, などなど

ソーシャルメディア座談会(仮)
「ソーシャルメディア」を共通の切り口としつつ、マーケティングや政治はもちろん、農業やら言語学やら犯罪までありとあらゆるテーマについて語り合い、ソーシャルメディアの意味やその可能性等について視野を広げ見識を深め合う。

形式としては一人が自由に調査してきたものを発表してもらい、その話題に関して参加者同士でディスカッションをする予定。

一話完結型ゆえ、年度途中からの参加も歓迎する。参加者の希望次第で活動内容を柔軟に変えることもあり得る。

映像制作ゼミ
「映像で語る」ということを学びます。毎年3月に開かれるTOHOシネマズ学生映画祭への出品、入選を最大目標に、映像作りのイロハを学ぶことから、実際の作品制作まで、ゼミ生皆で取り組んでいきたいと考えています。

また、映像作りは集団作業です。ゼミ生間で協力し合いながら、そして時には教育部外・学外の力も借りながら、いい作品が作れる態勢づくりを目指します。

経験は不問ですので、映画・CM・短編含め映像に興味のある方は是非一緒に映像制作にチャレンジしましょう!

學環技術部
技術部では、ウェブ、映像、音響など、視聴覚に関わる様々な技術を勉強し実践する場です。
昨年は、動画ゼミとして教育部のプロモーションビデオを企画し試作したり、教育部のウェブサイトを開設したりしました。
今年は教育部が五月祭で行う模擬店、ポテト屋のCMを作ってウェブで流すプロジェクトや、Ustreamを用いたウェブ生中継とTwitterのハッシュタグを組み合わせた仕掛けなどを企画しています。
またこういった企画には広報が不可欠。チラシやビラ、看板の美術等を担当するのも技術部の仕事です。
ただし、技術部はオタク集団ではありませんから、「技術を身につけたい」初心者の方も歓迎します。パソコンで絵を描いたり、デザインをしたり、動画を作ったり、ウェブを開発したり、このうちどれか一つでも、興味をもった方は大歓迎です。


東京アートさんぽ♪♪
みんなでぶらぶら芸術鑑賞! 美術展・観劇・アートイベントなどなど、参加者の方の希望も聞きつつ色々見に行きたいと思ってます。ムズカシイ話はせず自由に楽しみましょう♪♪ 気軽に参加してね!



ジャーナリズム(笑)ゼミ
〇私たちが考えるべき時事問題を探し、最短の時間で必要な情報を集め、誰にでも分かりやすく纏めるにはどうしたらいいだろうか?
〇まだ問題にもなっていないことに、想像力や洞察力を働かせるにはどうしたらいいだろうか?
まっとうに考えて、まっとうに出す。新聞研の流れを残し、発展させることが僕たちの目標です。

がっかん音楽ゼミ
がっかんには、実はテーマソングがあります(去年の合宿で初お披露目され、現在教育部自治会のHPにも載っています)! 音楽ゼミでは、がっかんのオリジナルソングを作っちゃおう、歌っちゃおうということで、がっかん合宿、駒場祭での発表を目標にして、バンドを組んじゃいます!! 楽器経験者、ボーカル志望者はもちろんのこと、「楽器なんてやったことない……」という方も大歓迎です! 駒場祭まで半年以上ありますし、楽器に、歌に、みんなで楽しく練習して、ライブをしちゃいましょう!!
とは言っても、せっかくの機会なので音楽の勉強や講評会もする予定です。例えば、ネット音楽配信、ファイル共有ソフト、なんていうトピックを扱おうかと考えています。


メディア芸術部
メディアアート作品を作り、文化庁メディア芸術祭出展を目指します。代表者も勉強しながら作っていくので、多くの方のご参加をお待ちしております。

現代史とメディア研究会〜夜の教育部〜
資本のいらない商売、娼婦・やくざ・泥棒のことだ。
売文という職業もその同類だと、私は思っている。(竹中 労)

 - のりぴ〜に次いで警視庁が狙うシャブ芸能人は、この人
 - 夏の参院選で民主党が擁立する大物タレントの名前
 - 記者クラブ開放はどうなったの?

こうしたキーワードにワクワクする人を当会は歓迎します。
記者クラブに座って社会の木鐸ヅラをしたり、タレントやアイドルと寝たり、アナウンサーになってお姫様扱いされたり……
そんな未来のためにジャーナリズムを学ぶのでなければ、当会は最適です。

著名人を招いての講演会、官庁・企業等の現場訪問などを通じて、様々な人脈を構築できるのは当然。
なにより、新たな企画を一緒に考えてくれる人を募集します。
※ゼミではなく、企画系サークルだと思って下さい。
※愛煙家・前科者・喧嘩強い人・朝まで飲んでも平気な人、特に歓迎!

がっかんスポーツ部
みんなで集まってスポーツをするプチゼミです。種目はバドミントンをメインで考えていますが、
希望があれば他の種目でもOKです!

テレビの未来をつくってみよう!
〜昔のテレビ番組を制作者と見る、メディアをつくって発信する実験〜
テレビならではの「企画」「番組の中身の作り方(演出)」とは何か。日ごろ聞けない制作秘話が聞けちゃいますよ。テレビは今どうなっているのか? みなさんがもっとも集まりやすい頻度でテレビ制作現場へ訪問したり、他大学のメディア学科(メディアづくり系)の教授の研究室、ゼミ生にも聞いてみるとメディアって面白いかも。さらにテレビメディアを取り巻く、広告代理店、ラジオ局、地方放送局などのゲストも招き、2011年7月24日前にテレビメディアの全方位を眺めて、これまでとひと味違ったテレビの未来像に迫ります。そして、どのメディアで私は発信したいんだろう……。そんな気持ちを企画にしてみたり。ラジオで発信、ドキュメンタリーの制作、制作現場とアカデミックな世界を広く見渡しながらメディア発信の実験をしてみたい人にはわくわくできるプチゼミが誕生します!

がっかんパッケージ部
商品パッケージについて幅広く研究したり、実際に製品のプロトタイプ(試作品)を作ったりするプチゼミです。パッケージする対象は物から人までなんでもあり。あなたもpackしてみませんか?

さんぽ部
時には先進的で未来絵図にも出てくるようなメトロポリス。
時には前時代的で古き良き情緒深い下町。
様々な側面を持つ東京という都市を自らの足で巡る。
「本郷キャンパスツアー」「上野・八根千をぶらぶら」「東京・深夜のピクニック」「オタクの聖地、アキハバラ・ナカノ」「東京近郊ダーツの旅」「今日は一日東京メトロ」などの散歩を予定。
東京都民も、お上りさんも。東京の魅力を再発見するも良し、行動範囲を広げるも良し。

ツン読ゼミ
読まない本、積んでいませんか?
あなたの本棚に積んである、買ったけれどもまだ読んでない本。ジャケ買いしたけど、今後読むかどうか怪しい本。書店に並んでいる怪しい本。
そういった本を持ち寄り、メンバー内で交換して、感想文の提出および簡単なディスカッションを行います。
当ゼミは誰でもウェルカム、どうぞ存分に本を積み続けてください、われわれはその姿勢を心から応援するものです。

まじめに勉強する会?
みんなで集まって社会科学の基礎文献を読むプチゼミです。読む本としてはルーマン『法社会学』、アンダーソン『想像の共同体』、リップマン『世論』などを予定しています。参加者の趣向によって変わっていく予定です。

ぶらり食べ歩きゼミ
今年プチゼミに食べ物系がないので作ってみました☆
日曜夕方、一週間の終わりに何か珍しいもでも食べに行きませんか?
最初はB級グルメから始めて、追々戦国カフェなど怪しいコンセプトカフェにも行きたいなーと思っています。
普段話したことのない人とおしゃべりしたり、コミュニケーションの輪が広がればいいなと思っています。
次の日月曜日に友達に話したくなるようなゼミを目指します!
PS:お店リサーチに手間かけて、お財布へのやさしさを追求します〜